蒸溜所一覧 / アロム・ディスティルリー
アロム・ディスティルリー(Aromes Distillerie)蒸溜所
Reunionに位置する現役のジン蒸溜所。2020年創業。
基本情報
| 国 | Reunion |
|---|---|
| 正式名称(英) | Aromes Distillerie |
| 読み方(カナ) | アロム・ディスティルリー |
| 創業年 | 2020 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Wilfrid Lebon & Sarah Mussard(Wilfrid Lebon & Sarah Mussard) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ローズゼラニウム(高地産ゲラニウム・ロザ)・レユニオン産柑橘・ガランガル・ジンジャー・ジュニパー・コリアンダー・カルダモン(冈21種) |
| 公式サイト | https://www.aromes-distillerie.re/ ↗ |
| 備考 | レユニオン島初のジン「Rosat」を製造。2020年設立、ラ・プレーヌ・デ・パルミスト(ドメーヌ・デ・トゥレール)。ミシュランシェフ出身のWilfrid Lebonとサラ・ムッサールが共同創業。ジン・農業ラム・サツマイモ蕣滚酒等を展開。 |
アロム・ディスティルリーの歴史
アロム・ディスティルリーは、2020年にレユニオン島東部のラ・プレーヌ・デ・パルミストにあるドメーヌ・デ・トゥレール敷地内に設立された、島初のアルティザン蒸溜所である。創業者のウィルフリッド・ルボン氏はレユニオン島出身で、パリのミシュラン三ツ星レストランで13年以上の研鑽を積んだ後に帰島し蒸溜家へ転身した。パートナーのサラ・ムッサール氏は文学・人類学を修めたレユニオン出身者で、蒸溜所の経営管理を担う。二人の地元愛と島の食文化への深い知識が製品づくりの根底にある。
アロム・ディスティルリーの製法と味わいの特徴
代表製品「ロザ(Rosat)」はレユニオン初のジンであり、高地(海抜800m以上)で栽培されるローズゼラニウム(ゲラニウム・ロザ)を中心に、レユニオン産の柑橘類・ガランガル・ジンジャーを含む計21種のボタニカルを中性トウモロコシ蒸溜酒に浸漬して製造される。ジュニパー・コリアンダー・カルダモンの基本三要素に加え、島の香辛料文化を体現するローカルスパイスが重なり、口中に広がるフローラルでスパイシーな後味が特徴だ。アルコール度数は45%。
アロム・ディスティルリーの代表銘柄
ジンのほかに農業ラム「ザルブタン」・サツマイモのスピリッツ「サクラ」・季節限定のライチとマンゴーのオー・ド・ヴィーなど、島の農産物を素直に表現した多彩なラインを展開する。蒸溜所は金土日祝日に一般公開しており、発酵槽や蒸溜設備を間近に見られる体験型ツアーも提供する。欧州有機認証(EC基準)の中性アルコールを用いた丁寧な製造姿勢が、島内外の愛好家から高い評価を得ている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Aromes Distillerieの読み方は?
- Aromes Distillerieは「アロム・ディスティルリー」と読む。
- アロム・ディスティルリーはどこにある?
- Reunionに位置する。
- アロム・ディスティルリーはいつ創業したか?
- 2020年創業。現在も稼働中。