ブルー・ライト・ディスティラリー(Blue Light Distillery)蒸溜所
Grenadaに位置する現役のジン蒸溜所。2018年創業。
基本情報
| 国 | Grenada |
|---|---|
| 正式名称(英) | Blue Light Distillery |
| 読み方(カナ) | ブルー・ライト・ディスティラリー |
| 創業年 | 2018 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Aaron Salyer & Jim Jardine(Aaron Salyer & Jim Jardine) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | カカオ・ナツメグ・シナモン・バタフライピーフラワー・カルダモン・カリブ産サトウキビ・シトラス3種 |
| 公式サイト | https://bluelightgin.com ↗ |
| 備考 | グレナダ島ラ・ファール・ブルー・エコリゾート内の500平方フィート蒸溜所。15種ボタニカル。天然青色のブルー・オーシャン・エディションが特徴的。 |
ブルー・ライト・ディスティラリーの歴史
ブルー・ライト・ディスティラリーは、カリブ海東部に浮かぶグレナダ島の南岸、ラ・ファール・ブルー・エコ・リゾートの敷地内に設けられた蒸溜所である。2018年にオーストラリア出身のコースタル・エンジニア、アーロン・サルヤーと、長年ジュース事業を営んでいたジム・ジャーディンが共同で設立した。「世界で最も熱帯的な蒸溜所」を自称するとおり、マリーナを見渡せる海岸沿いのわずか約45平方メートルのスペースに蒸溜設備を構え、すべての工程を手作業で行っている。
ブルー・ライト・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
グレナダはスパイスの島とも呼ばれ、ナツメグやカカオの世界的な産地として知られる。ブルー・ライト・ディスティラリーはこの地の恵みを活かし、地元産のカカオ、ナツメグ、シナモン、バタフライピーフラワーなど15種類のボタニカルをカリブ産サトウキビベーススピリッツに合わせて蒸溜する。カリブ産サトウキビを基酒に使うことで、熱帯の土地らしい柔らかな甘みと華やかな香りが基底に宿る。
ブルー・ライト・ディスティラリーの代表銘柄
代表製品はオリジナル・エディションとブルー・オーシャン・エディションの2種類。オリジナル・エディションは40%ABVで、ナツメグやカカオ、カルダモンのスパイシーな余韻が特徴の自然派ジン。ブルー・オーシャン・エディションはバタフライピーフラワーによる天然の青色が目を引き、トニックウォーターや柑橘系果汁を加えると紫から桃色へと変わる色変わりジンとして注目を集めている。人工着色料・人工香料は一切使用しない。
グレナダの観光地でもあるラ・ファール・ブルー・リゾート内に蒸溜所があるため、訪問者はジン造りの現場を間近で見学できる。小規模生産にこだわり、地元の素材と自然環境へのリスペクトを製品の核心に据える姿勢は、カリブ海のクラフトスピリッツ市場における先駆的な取り組みとして評価されている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Blue Light Distilleryの読み方は?
- Blue Light Distilleryは「ブルー・ライト・ディスティラリー」と読む。
- ブルー・ライト・ディスティラリーはどこにある?
- Grenadaに位置する。
- ブルー・ライト・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2018年創業。現在も稼働中。