蒸溜所一覧 / ロンドン・トゥ・リマ
ロンドン・トゥ・リマ(London To Lima)蒸溜所
Peruに位置する現役のジン蒸溜所。
基本情報
| 国 | Peru |
|---|---|
| 正式名称(英) | London To Lima |
| 読み方(カナ) | ロンドン・トゥ・リマ |
| 創業年 | 不明 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Alex & Karena James(Alex & Karena James) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパーベリー・ピンクペッパーコーン・リモン・スティル(ペルー産レモン)・バレンシアオレンジ・アンジェリカルート・コリアンダー・フィサリス・カシア・オリスルート |
| 公式サイト | http://www.londontolima.com ↗ |
| 備考 | 元英国陸軍大尉Alex Jamesが2012年にペルーへ移住して設立。ケブランタ種ブドウからピスコを造りそれを再蒸溜するグレープ・トゥ・グラス製法。コルディジェラ・ブランカ氷河湧水使用。2017年IWSC銀賞。Berry Bros.&Rudd取扱品。 |
ロンドン・トゥ・リマの歴史
ロンドン・トゥ・リマは元英国陸軍大尉アレックス・ジェームスと妻カレナが2012年にペルーに移住して立ち上げたジンブランドで、ペルーでグレープベースのスピリッツを製造している。蒸溜所はペルー北部のコルディジェラ・ブランカ山脈の氷河湧水を使用しており、ポットスチル2基(各20リットル)をロンドンからリマへ輸送したことがブランド名の由来となっている。アレックスはアグロフォレストリー(農林複合経営)の実務を通じてペルー固有植物の多様性に触れ、ジン造りに応用した。
ロンドン・トゥ・リマの製法と味わいの特徴
ベーススピリッツはまずケブランタ種ブドウを原料としてピスコを製造し、それを基に再蒸溜する独自の「グレープ・トゥ・グラス」製法をとっている。ボタニカルにはジュニパーベリー・ピンクペッパーコーン・ペルー産リモン・スティル(スティルレモン)・バレンシアオレンジ・アンジェリカルート・コリアンダー・フィサリス・カシア・フィレンツェ産オリスルートなどが使われ、アンデスおよびアマゾン地域の植物相を反映した個性的な構成となっている。
ロンドン・トゥ・リマの代表銘柄
2017年のIWSC(インターナショナル・ワイン・アンド・スピリッツ・コンペティション)でシルバーメダルを獲得しており、英国の老舗ワイン商ベリー・ブラザーズ&ラッド(BBR)の取り扱いブランドにも選定されている。ペルーはピスコの産地として知られるが、そのピスコ製造技術をジンに応用した点で南米クラフトジンの中でも独自の位置を占めている。
入手チャンネル
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| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- London To Limaの読み方は?
- London To Limaは「ロンドン・トゥ・リマ」と読む。
- ロンドン・トゥ・リマはどこにある?
- Peruに位置する。