ラスティック・リザーブ(アグロタイム)(Rustic Reserve)蒸溜所
Bulgariaに位置する現役のジン蒸溜所。2017年創業。
基本情報
| 国 | Bulgaria |
|---|---|
| 正式名称(英) | Rustic Reserve |
| 読み方(カナ) | ラスティック・リザーブ(アグロタイム) |
| 創業年 | 2017 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Barbara Page-Roberts & Ivan Krachunov (Agrotime)(Barbara Page-Roberts & Ivan Krachunov (Agrotime)) |
| スタイル | London Dry |
| 主要ボタニカル | ロドペ山脈産野生ジュニパー・ムルサラ・チャイ・コリアンダー・シトラスピール他ブルガリア産野生植物(計19種) |
| 公式サイト | https://rusticreserve.bg ↗ |
| 備考 | ソフィア拠点の英ブル合弁プロジェクト。マスターディスティラーRob Dorsett(英)が25種の候補から19種を厳選。Craft 19はIWSCロンドン・ドライ部門ブロンズ受賞。スロー・コーネル・アローニア等の果実ジンリキュールも展開。出典: rusticreserve.bg, bbba.bg |
ラスティック・リザーブ(アグロタイム)の歴史
ラスティック・リザーブは、英国人実業家バーバラ・ペイジ=ロバーツ博士とブルガリアの農業企業アグロタイム(オーナー:イヴァン・クラチュノフ)の英ブル合弁プロジェクトとして2017年に誕生したブルガリア産クラフト・ジンブランドである。ペイジ=ロバーツは1984年以来ブルガリアで活動しており、スロー・ジンの製造経験を持つ。英国のマスター・ディスティラー、ロブ・ドルセットを起用し、ブルガリア各地から手摘みした25種の薬草植物の中から最終的に19種を厳選してCraft 19ジンのレシピを完成させた。
ラスティック・リザーブ(アグロタイム)の製法と味わいの特徴
Craft 19ジンのボタニカルは、ロドペ山脈産の野生ジュニパーを核として、ムルサラ・チャイ(ブルガリア固有薬草茶植物)・コリアンダー・シトラスピール等フルーティ・フローラル・ウッディ・シトラスの各系統から均衡よく選定された。「19種のハーブが生み出す柔らかな口当たり」を名称の由来とし、人工香料・人工着色料・保存料を一切使用しないことを製品ポリシーとする。IWSCロンドン・ドライ部門でブロンズメダルを受賞した。
ラスティック・リザーブ(アグロタイム)の代表銘柄
製品ラインはCraft 19(ロンドン・ドライ・ジン)のほか、ルドゴリエ産野生スロー・エスペランサ(25%・スロー・ジン・リキュール)、アグロタイム農園産コーネル(ドレンキ)・ジン(25%・コーネル・ジン・リキュール)、有機アローニア・ジン、ワイルドブルーベリー・ジン、サワーチェリー・ジンリキュールの合計6種を展開する。いずれもブルガリア各地の固有野生果実を生かした季節限定・少量生産品で、ブルガリアの自然とクラフトスピリッツを結びつける点でユニークな存在である。
蒸溜所の登録住所はソフィア・フィリプ・クテフ通り13番地で、完成品はソフィア市内のスーパーマーケット(ビラ)や専門酒販店を通じて国内流通する。ブルガリア・ブリティッシュ・ビジネス協会(BBBA)のメンバーでもあり、英国とブルガリアの架け橋として製品の品質と透明性をアピールしている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Rustic Reserveの読み方は?
- Rustic Reserveは「ラスティック・リザーブ(アグロタイム)」と読む。
- ラスティック・リザーブ(アグロタイム)はどこにある?
- Bulgariaに位置する。
- ラスティック・リザーブ(アグロタイム)はいつ創業したか?
- 2017年創業。現在も稼働中。