蒸溜所一覧 / ストレイ・ドッグ・ワイルド・ジン
ストレイ・ドッグ・ワイルド・ジン(Stray Dog Wild Gin)蒸溜所
Greeceに位置する現役のジン蒸溜所。2020年創業。
基本情報
| 国 | Greece |
|---|---|
| 正式名称(英) | Stray Dog Wild Gin |
| 読み方(カナ) | ストレイ・ドッグ・ワイルド・ジン |
| 創業年 | 2020 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Johnny Livanos & Adriana Solely(Johnny Livanos & Adriana Solely) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・セージ・フェンネルシード・ローズマリー・マスティック・ベイリーフ・レモン・オレンジ・カルダモン・コリアンダー |
| 公式サイト | https://straydoggin.com ↗ |
| 備考 | マケドニア地方アリデア。野生採取ボタニカル。出典: straydoggin.com |
ストレイ・ドッグ・ワイルド・ジンの歴史
ストレイ・ドッグ・ワイルド・ジン(Stray Dog Wild Gin)は、ギリシャ系アメリカ人の実業家ジョニー・リヴァノスと妻アドリアナ・ソルリーが2020年に立ち上げたギリシャ産ジンブランドである。リヴァノスは3代続くレストラン経営者の家系に生まれ、2017年にクレタ島でのハイキング中にギリシャの野生ハーブの香りからジン製造の着想を得た。その後ギリシャ北部テッサロニキ郊外のアリデア(Aridea)を訪れ、3代続くマスター蒸溜士ディミトリス・メリサニディスと出会い、製品化へ向けた協力関係を構築した。
ストレイ・ドッグ・ワイルド・ジンの製法と味わいの特徴
アリデアの天然湧水を仕込み水として使用し、糖蜜ベースのニュートラルスピリッツをジュニパーで24時間マセレーションした後、200リットルの銅製ポットスチルで直接蒸溜する。残りの9種のボタニカル——セージ・フェンネルシード・ローズマリー・マスティック・ベイリーフ・レモン・オレンジ・カルダモン・コリアンダー——は蒸気浸透(ヴェイパー・インフュージョン)方式で香りを抽出する。ギリシャ国内の各産地から野生採取されたボタニカルを可能な限り使用することを原則としている。
ストレイ・ドッグ・ワイルド・ジンの代表銘柄
製品はニューヨーク国際スピリッツ競技会(NYISC)2020年版においてゴールドメダルおよびベスト・ギリシャ・ジン賞を受賞し、国際デビューを果たした。「Stray Dog(野良犬)」というブランド名は、旅人のように自由にギリシャ各地を歩き回り、その大地のエッセンスを集める姿勢を象徴している。公式サイトはstraydoggin.comで公開されている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Stray Dog Wild Ginの読み方は?
- Stray Dog Wild Ginは「ストレイ・ドッグ・ワイルド・ジン」と読む。
- ストレイ・ドッグ・ワイルド・ジンはどこにある?
- Greeceに位置する。
- ストレイ・ドッグ・ワイルド・ジンはいつ創業したか?
- 2020年創業。現在も稼働中。