The Singapore Dry Gin ザ・シンガポール・ドライ・ジン

The Singapore Dry Ginのボトル画像

シンガポール初のクラフトジン蒸溜所であるブラス・ライオン・ディスティラリーのフラッグシップ。40% ABVで22種のボタニカルを使用し、東南アジアの食文化に根ざした素材を大胆に取り込んでいる。トーチジンジャーフラワー(ブンガカンタン)、ザボンピール、ガランガル、レモングラス、カフィルライムリーフ、マンダリンピール、菊花など、ロジャック・薬膳スープ・カレーといったシンガポール料理に欠かせないハーブ・スパイスが並ぶ。 創業者のジェイミー・コーがドイツの蒸溜技術者とともに約40種の素材を個別蒸溜して4日間かけて分析し、最終レシピを確立した。ポメロの鮮烈な柑橘で始まり、トーチジンジャーフラワーの甘みとスパイスが中盤を彩り、菊花の落ち着いたアーシーなフィニッシュへと続く。ジントニックはもちろん、シンガポールスリングなど東南アジア由来のカクテルとの親和性も高い。

蒸溜所Brass Lion Distillery (ブラスライオン蒸溜所)
スタイルContemporary
アルコール度数40%
備考22種ボタニカル。トーチジンジャーフラワー・ガランガル・マンダリンピール等を配合
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