Comte de Grasse 44°N Gin コント・ドゥ・グラース 44°N ジン

Comte de Grasse 44°N Ginのボトル画像

フランス南部の香水都市グラスにある1820年代建造の旧香水蒸溜施設(ルール・ベルトラン・エ・フィス)を拠点に、2017年設立のコント・ド・グラース蒸溜所が2018年にリリースした初のシグネチャー・ジン。製品名「44°N」はグラスの北緯座標に由来し、地中海を主題にした20種類以上のボタニカルと香水産業由来の3工程製法が特徴。 製法は超音波浸漬(植物細胞壁を効率的に開いて風味を抽出)・真空蒸溜(低温で揮発性芳香成分を保持)・超臨界CO₂抽出(精細な香り成分を補完)の3段階。ボタニカルにはカード・ジュニパー(ジュニペルス・オキシケドルス)・ビターオレンジ・ヴェルベーヌ・エバーラスティング(ヘリクリサム)・ローズ・サンティフォリア・ミモザ・ロックサンファイア(岩サンフォイン)・ラベンダー・ジャスミン・グレープフルーツ・パチョリ・四川唐辛子などが含まれる。度数44%、500ml。 木質なジュニパーと塩のピンチ、甘苦い柑橘のバースト、アロマティックなフローラル・ブーケ、フィニッシュにクリーミーさとウォームペッパースパイスが続く。香水産業と蒸溜技術の融合というコンセプトが際立つプレミアム・フレンチ・ジン。ブルーのボトルも地中海をモチーフにしている。

蒸溜所Comte de Grasse 44N Gin (コント・ドゥ・グラース 44N ジン)
スタイルContemporary
アルコール度数44%
備考3工程製法。出典: 44gin.com
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