Corsair Barreled Gin コーセア バレルド ジン

Corsair Barrel Aged Ginと関連する樽熟成ラインの表現。使用済みスパイスドラム樽で寝かせることでバニラ、秋のスパイス(シナモン・クローブ)のノートが加わる。度数46%。Corsairの「蒸溜を実験の場」とするフィロソフィーのもと、ジンのカテゴリーに樽熟成という要素を持ち込んだ取り組みのひとつ。ヴェイパーインフュージョン由来の柑橘・キュウリ・カルダモンのコアキャラクターを残しつつ、樽の甘みと木質スパイスが加わることで全体がまろやかになる。ジントニックよりもロックやストレート、マンハッタン系カクテルのベースとして使うと樽の個性が映える。
| 蒸溜所 | Corsair Gin (コルセア・ジン) |
|---|---|
| スタイル | barrel-aged |
| アルコール度数 | 46% |
| 備考 | Rested in used spiced rum barrels; vanilla and fall spice notes. Source: internetwines.com, distiller.com |