Crossbill Cask Aged Gin クロスビル カスク エイジド ジン

Crossbill Cask Aged Ginのボトル画像

クロスビルのハイランド・ドライ・ジンを、セカンドフィルの赤ワイン樽で熟成させたバレル・エイジド・スタイル。スコットランド産ジュニパーベリーとローズヒップという2種のボタニカルを持つクロスビルの骨格はそのままに、樽熟成が付与する豊かなテクスチャーと風味の重なりが特徴的な製品。 シー・バックソーン(サジーの実)のような甘酸っぱいトロピカルな果実のニュアンス、ハチミツの甘み、そしてクリスマス・スパイスを想わせる温かみのある香辛料感が加わるとされる。ジュニパー主体の骨格にワイン樽由来の赤系フルーツのアクセントが融合したスタイルで、通常のドライ・ジンとは異なる熟成感を持つ。 1エディションごとに40本程度という極めて少量でリリースされる限定品であり、年ごとに使用する赤ワイン樽が変わる。クロスビルのミニマリスト哲学をベースに樽熟成の可能性を探った実験的な位置づけの製品。

蒸溜所Crossbill Gin (クロスビル・ジン)
スタイルbarrel-aged
備考Matured in second-fill red wine cask; sea buckthorn berries, honey and Christmas spice notes. Source: crossbillgin.com
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