Crossbill Green Dry Gin クロスビル グリーン ドライ ジン

ケアンゴームズ国立公園で手摘みしたスコットランド産ジュニパーの青い未熟果・緑の成熟中果・針葉の3つの異なる部位を組み合わせた、クロスビルの実験的なエディション。ジン・トゥ・マイ・トニック・ジン・クラブとのコラボレーションで誕生したスモールバッチ品で、度数は40% ABV。 通常のハイランド・ドライ・ジンがローズヒップを加える2ボタニカル構成であるのに対して、本製品はジュニパー単一品種の異なる成熟段階と部位を使用することで、1種の植物から幅広い風味スペクトルを引き出すコンセプトをとる。青ベリー由来のフレッシュでほろ苦い果実感、針葉のグリーンで松脂的な清涼感、成熟ベリーの甘みが合わさり、余韻には軽いシトラスのタング感とドライなペッパー感が続く。 スコットランドのジュニパーをボタニカルの核とするというクロスビルのアイデンティティをより純粋な形で深掘りした製品といえる。
| 蒸溜所 | Crossbill Gin (クロスビル・ジン) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| 備考 | スコットランド産ジュニパーの青・緑の実+針葉3部位を使用。(crossbillgin.com) |