Curiosity Pinot Barrel Sloe Gin キュリオシティ ピノ バレル スロー ジン

ニュージーランド初のスロー・ジン(自称)として位置づけられるキュリオシティのスペシャルリリース。輸入スロー・ベリーをキュリオシティ・ジンに数ヶ月間浸漬したのち、オタゴ産ピノ・ノワール熟成に使用したオーク樽でさらに熟成させるという2段階のプロセスで製造される。 スロー・ジンの伝統的なほろ苦く甘酸っぱい赤い果実のリキュール感に、オタゴ・ピノ・ノワール樽が与えるシルキーな赤ワイン的なバックノートが重なり、深みと豊かさが加わった独自の風味プロファイルとなる。2022年ワールド・ジン・アワードでBest NZ Sloe Ginを受賞し、2023年のジュニパーズ(NZジン・アワード)とNZスピリット・アワードの両方で金賞を獲得した実績を持つ。毎年バレルごとに少量限定リリースされる。
| 蒸溜所 | Curiosity Gin (キュリオシティ・ジン(ザ・スピリッツ・ワークショップ)) |
|---|---|
| スタイル | Sloe |
| 備考 | NZ初のスロージン。数ヶ月浸漬後オタゴピノノワール樽熟成の限定品。(thespiritsworkshop.co.nz) |