Gin PSI ジン・プシー(バレル熟成)
ディスティルリー・オフィシーヌがエギスハイムのワイン醸造家M.エビンジェール(Hebinger)と共同開発したバレル熟成ジン。「PSI」はギリシャ語の霊的な力を意味する文字に由来する。ヴィン・フルール(ぶどうの花)、アスペルル(ウッドラフ)、アカシア、スリュー(エルダーフラワー)といったアルザスゆかりの植物をボタニカルに採用し、白い花の繊細な芳香と樽由来の木質感・甘みが融合した黄金色の熟成ジンに仕上げられている。ノーズには白い花の優雅な香りと、わずかに甘くウッディなニュアンスが漂う。ワイン文化の盛んなアルザスらしく、エビンジェールが手がける樽での後熟成によって通常のジンとは一線を画した複雑さを実現した限定性の高い製品。フローラルと熟成の個性を同時に楽しめるユニークなアルザス産ジンとして注目される。
| 蒸溜所 | Distillerie Officine (ディスティルリー・オフィシーヌ) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |