Gin Archipel ジン・アルシペル
ブルターニュ最古の蒸溜所のひとつ、ディスティルリー・ワランゲムが手がけるアルティザナル・ブルターニュ・ジン。名称はブルターニュ北岸・ペロス=ギレック沖に浮かぶ「7島諸島(Archipel des Sept-Îles)」に由来し、欧州最大規模の海鳥営巣地として保護されたこの自然の宝に敬意を払っている。陸(アルゴア:森の大地)と海(アルモール:海の大地)というブルターニュの二面性を香りで表現することがコンセプト。ノーズはグレープフルーツとカルダモンが主役で、ジュニパーの植物感・アイリスの花感が続く。口に含むとシトラスとリンゴの爽やかさ、リコリスとミントの清涼感が現れ、フィニッシュにグリーンメロンとわずかな塩気が残る。ウイスキー蒸溜所として百年以上の歴史を持つワランゲムならではの銅製スチルでの精緻な蒸溜技術が活かされた1本。
| 蒸溜所 | Distillerie Warenghem (ディスティルリー・ワランゲム) |
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| スタイル | Contemporary |