No. 209 Barrel Reserve Sauvignon Blanc Gin ナンバー 209 バレル リザーブ ソーヴィニョン ブラン ジン

ナンバー209が手がけるバレル・リザーブ・シリーズの一本で、同蒸溜所のコアジンをワイン樽で熟成させた上位表現。オーナーであったレズリー・ラッドが所有するナパバレーのラッド・ワイナリーで使用されたソーヴィニョン・ブラン樽(フレンチオーク・中度トースト)を用い、149日間熟成させる。ソーヴィニョン・ブランの白ワイン樽が持つハーバルでシトラス系のニュアンスは、もともとベルガモットオレンジとレモンピールを核としたNo.209のプロファイルと親和性が高く、柑橘の明るさに白ワイン由来のフルーティーな奥行きが加わる。カシアバークとカルダモンのスパイスが樽熟成によって穏やかに溶け込み、全体的にまろやかでフルーティーなキャラクターに仕上がる。度数は46%。ロックや軽めのトニックウォーターで割ると、ワイン樽由来の白い果実感が開きやすい。蒸溜所とワイナリーの両方を傘下に持つ背景を生かした、テロワール連携型の樽熟成ジンと位置づけられる。
| 蒸溜所 | Distillery No. 209 (ディスティラリー・ナンバー209) |
|---|---|
| スタイル | barrel-aged |
| アルコール度数 | 46% |
| 備考 | 149-day aging in medium toasted French oak ex-Rudd Sauvignon Blanc cask. Source: diffordsguide.com |