No. 209 Gin ナンバー209ジン

サンフランシスコ・ピア50に拠点を置くディスティラリー・No.209のフラッグシップ製品。ベルガモットオレンジピール、レモンピール、カルダモン、カシアバーク、アンジェリカルート、コリアンダーを中心に11種のボタニカルを使用し、「シトラスとスパイスの調和」を核とするコンテンポラリースタイルのジン。ロンドン・ドライ的な骨格を持ちつつも、ベルガモットの芳香が全体を包む明るいシトラスの個性が際立つ。蒸溜所の名称はナパバレーのエッジ・ヒル・ワイナリーが1882年に取得した政府ライセンス番号「209」に由来し、現代版はデリカテッセン「ディーン&デルーカ」元オーナーのレズリー・ラッドが2005年に再興した。ABVはバッチにより若干異なる。ジン・トニックでもマティーニでも扱いやすく、バーテンダーからの支持も厚いスタンダード品。
| 蒸溜所 | Distillery No. 209 (ディスティラリー・ナンバー209) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| 備考 | 11種ボタニカル。ベルガモットオレンジ・カルダモン主体のシトラス&スパイスプロファイル |