DOJA Gin ドージャ・ジン
ゴア州のEast Side Distilleryが製造する「世界初のインド・ジャパニーズ・ジン」。ブランド名は「In(do-Ja)pan」の合成語で、インド産4種(カルダモン・コリアンダー・フェンネル・ペパーミント)と和歌山県産4種(ゆず・山椒・ヒノキ・杉の葉)にジュニパーを加えた計9種のボタニカルを使用する。2021年11月のゴア州でのローンチ以来、インドと日本の植物文化を融合するというコンセプトで注目を集めてきた。 シングルショット蒸溜法で製造され、各ボタニカルの精油成分を丁寧に保持する方針をとる。日本産素材は和歌山の職人と連携して調達。ゆずの爽やかな柑橘感と山椒の痺れるようなスパイス、ヒノキ・杉の葉の和の木質感が、インド産カルダモン・フェンネルのエキゾチックな甘みと絡み合う個性的なプロファイルとなる。 キャセイ・パシフィック香港国際ワイン&スピリッツコンペティション(IWSC)で銀賞を受賞。ゴア州を中心にインド主要都市および香港・シンガポールなどのアジア市場で展開している。
| 蒸溜所 | Doja (イースト・サイド・ディスティラリー(ドージャ)) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| 備考 | 世界初インド・ジャパニーズ・ジン。インド産4種+和歌山産4種計9種ボタニカル。Cathay Hong Kong IWSC 銀賞。 |