Dry Fly Iron Goat IPA Aged Gin ドライ・フライ アイアン・ゴート IPA エイジド・ジン
スポケーンのクラフトビール醸造所アイアン・ゴート・ブリューイングが自社のIPAをトリチカーレ樽で熟成した後、そのカスクをドライ・フライが引き取り、看板のワシントン・ドライ・ジンを詰めてさらに休ませた変わり種のジンだ。ビール醸造と蒸溜の異業種コラボレーションによって生まれた実験的な一本で、ベースジンに宿るりんごとホップスのフレッシュな植物性キャラクターに加え、IPAが染み込んだ樽由来の苦味とモルティな奥行きが重なる複雑な味わいが楽しめる。自社スタッフがスタッフフェイバリットと公言するほど蒸溜所内でも人気が高く、ホップスを使うドライ・フライのジン哲学が最も端的に体現された製品のひとつと評される。入手可能な時期・量に限りがあるため、ウェブサイトやテイスティングルームでの在庫確認が推奨される。
| 蒸溜所 | Dry Fly Distilling (ドライ・フライ・ディスティリング) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| アルコール度数 | 40% |
| 備考 | Iron Goat Brewing(Spokane)との協業。限定生産。 |