Edinburgh Gin Seaside エジンバラ ジン シーサイド

エジンバラ・ジン蒸溜所がエジンバラ周辺の海岸で採取したボタニカルを使用して製造するコースタル・コンテンポラリージン。エジンバラのビーチから採集されるスカービー・グラス(壊血病草)、ブラダーラック海藻、グラウンドアイビーが核ボタニカルで、それぞれ塩味・ミネラル感、砂糖残留の甘みと海風のアロマ、夏の青草感をジンに与える。さらにパラダイスシード、コリアンダー、カルダモンの香辛料系ボタニカルが加わり、コースタルテイストにスパイシーなアクセントをつける。度数は43%。本製品はエジンバラ・ジンとヘリオット・ワット大学(英国唯一の認定蒸溜学科を持つ大学)との共同プロジェクトの成果で、蒸溜責任者デイブ・ウィルキンソンが学生とともに開発したことも注目点。テロワールに根ざしたフォレイジング(採集)精神を体現する一本で、魚介料理のアペリティフや潮風の雰囲気に合う飲み方に向く。
| 蒸溜所 | Edinburgh Gin Distillery (エディンバラ・ジン蒸溜所) |
|---|---|
| スタイル | contemporary |
| アルコール度数 | 43% |
| 備考 | Coastal botanicals: scurvy grass, bladderwrack seaweed, ground ivy. Source: edinburghgin.com |