Iron Balls Gin アイアン ボールズ ジン

Iron Balls Ginのボトル画像

西オーストラリア出身のバー・デザイナー、アシュリー・サットンが2015年にバンコクで立ち上げたタイ初のクラフトジン蒸溜所によるフラッグシップ。タイでは31年ぶりとなる新規蒸溜ライセンスを取得して誕生した。ベーススピリットはパイナップルとコナッツを発酵・蒸溜したもので、1バッチにつきコナッツ100個・パイナップル500個を使用。これをワイン→ウォッカへと蒸溜したのち、タイ産のヒルサイドジンジャー、レモングラス、コリアンダーシードなどアジア固有のボタニカルを含む15種を最低7日間、常温でインフュージョン。熱帯気候を利用した自然温度浸漬で植物の精油を丁寧に抽出する。ジュニパー、ジンジャー、レモングラス、ナツメグ、シナモン、コリアンダーなどが重なり、フルーティーで南国感のある個性的な風味を持つ。ボトルはスチールボール(鉄球)を模したユニークなデザインで、アシュリーのバー空間設計への美意識を体現。バンコクのバーシーンでも象徴的存在となっている。

蒸溜所Iron Balls Gin (アイアン・ボールズ・ジン)
スタイルContemporary
備考バンコク製タイ初のクラフトジン(2015年)。パイナップル・ coconut・レモングラス・ジンジャーなどアジア産ボタニカル使用。出典: ironballs.com
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