Juno Extra Fine Gin ジュノ・エクストラ・ファイン・ジン

ニュージーランド・タラナキのビーギン・ディスティリングによるジュノ・ジンのコアライン。NZ国内の特定産地から調達したボタニカルを中心に使用し、ジュニパー、マヌカ、カワカワ、ホロピト(ネイティブペッパー)、オリスルート、コリアンダーシード、レモンを組み合わせる。マオリ文化と結びつきのある在来植物の活用はブランドのアイデンティティで、マッセー大学の研究者と協力してNZ固有のジン風味チャートを開発するなど学術的アプローチも特徴。国内コンペティションで受賞実績あり。蒸溜の副産物(使用済みジュニパーはチョコレート職人へ、残りのボタニカルは堆肥、蒸留水はビール醸造所へ)を地域の他産業に循環させる持続可能な生産体制も注目される。マヌカとカワカワのハーバルな苦みが骨格となり、レモンの爽快感が清潔なフィニッシュをもたらす。
| 蒸溜所 | Juno Gin (ジュノ・ジン) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| 備考 | NZ国内特定産地調達ボタニカル主体。コンペティション受賞歴あり。 |