Kyrö Distillery Company キュロ

フィンランド西部イソキュロ(Isokyrö)のナップエ(Napue)地区に位置する独立系蒸溜所。2012年に5人の友人がサウナでの会話から着想を得て設立し、2014年に初蒸溜を実施。旧乳製品工場を改装した施設で、フィンランド産100%ライ麦を主原料に据えた蒸溜酒を製造する。当初はライ麦ウイスキー製造を想定していたが、ライ麦ベースのジン「Napue(現・Kyrö Gin)」が即日完売するほどの反響を呼び、ジン事業を主軸に転換した経緯を持つ。北フィンランドの自生植物(クランベリー・シーバックソーン・スプルースの新芽・白樺の葉・メドウスウィートなど)を活用するスタイルが特徴で、ライ麦由来のスパイシーでクリーミーな口当たりが全製品に共通する。
| 蒸溜所 | Kyrö Distillery Company (キュロ) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |