Langley's No. 8 Distilled London Gin ランリーズ ナンバーエイト ロンドン ジン

Langley's No. 8 Distilled London Ginのボトル画像

英国ウェスト・ミッドランズのラングレー蒸溜所(1920年代創業)が製造するロンドン・ドライ・ジン。「No. 8 Distilled London Gin」と「No. 8 London Dry Gin」は同一製品に対する表記違いで、レシピに差異はない。「No.8」という名称は、マスター・ディスティラーがABV 40〜45%の間で試作を繰り返し、8番目のサンプルとして41.7%のレシピを採用したことに由来するとされる(一説には8種ボタニカルの使用数を示す)。ボタニカルはマケドニア産ジュニパーベリー・ブルガリア産コリアンダーシード・スペイン産スイートオレンジピール・スペイン産レモンピール・インドネシア産カシアバーク・スリランカ産グラウンドナツメグなど産地指定の素材8種。スパイシーなジュニパーと柑橘の爽やかさが調和したクリーンなロンドン・ドライ。ゲラニウム・ジンなど他ブランドの受託製造でも知られる老舗蒸溜所のハウスブランドとして、バランスの取れた汎用性の高いスタイルを体現する。

蒸溜所Langleys No 8 (ラングレーズ・ナンバーエイト)
スタイルlondon-dry
備考8番目の試作品が採用されたことから命名。ジュニパー・松・ラベンダー・カルダモン。出典: Keg N Bottle, Gin Foundry
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