Langley's No.8 Gin ラングレーズ No.8 ジン

ラングレーズ No.8 ジンは、イングランド西ミッドランズのラングレー蒸溜所(1920年代創業)が2011年にリリースしたフラッグシップのロンドン・ドライ・ジンである。製品名はボタニカルの数「8種」に由来する。マケドニア産ジュニパーベリー、ブルガリア産コリアンダーシード、スペイン産スイートオレンジピール、スペイン産レモンピール、インドネシア産カシアバーク、スリランカ産グラウンドナツメグを含む素材はすべて産地指定の厳選品を使用する。アルコール度数は41.7%。 仕上がりはクリーンかつバランスのとれたロンドン・ドライ・スタイルで、ジュニパーを軸にシトラスの爽やかさとスパイスの暖かみが整然と重なる。国際品評会でも高い評価を受けており、ジン&トニック、マティーニ、ネグローニなどオーソドックスなカクテルの素材としても機能する。蒸溜所は他ブランドの受託製造でも英国ジン産業を支える存在として知られる。
| 蒸溜所 | Langleys No 8 (ラングレーズ・ナンバーエイト) |
|---|---|
| スタイル | London Dry |
| アルコール度数 | 41.7% |
| 備考 | 8種ボタニカル。マケドニア産ジュニパー・ブルガリア産コリアンダー使用。 |