Okayama Craft Gin 岡山クラフトジン

岡山市中区の宮下酒造が2016年に発売した、日本初のバレルエイジドジンとして位置づけられる製品。岡山県産白桃とピオーネ(ブドウ)をシグネチャーボタニカルとし、ジュニパーベリー・コリアンダー・レモンピール・ラベンダー・ホップ・モルト・シナモン・生姜を加えた10種以上の構成。ベースは米焼酎スピリッツで、日本酒・ビール・焼酎など多様な酒類を手がける蔵元の技術が生かされている。オーク樽熟成を経ることで琥珀色の色調とスモーキーな香りの層が加わり、白桃とピオーネ由来の甘やかなフルーツ感と組み合わさった複雑な仕上がり。度数は47%。蒸溜所を内包する「酒工房独歩館」での工場見学・試飲・直売のほか、国内百貨店・通販ルートでも入手可能。岡山産農産物を前面に押し出したテロワール表現と、バレルエイジドという製法の独自性が国際的にも評価されており、同蔵が手がけるウイスキー「Okayama」とともに岡山発スピリッツとして認知度が高まっている。

蒸溜所Miyashita Sake Brewery Okayama Gin (宮下酒造岡山クラフトジン)
スタイルContemporary Japanese
アルコール度数47%
備考日本初のバレルエイジドジン。岡山産白桃・ピオーネ使用。米焼酎ベース
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