Sipsmith シップスミス

Sipsmithのボトル画像

シップスミス(Sipsmith Distillery)は、2009年にロンドン・チズウィックで創業したクラフト蒸溜所で、約200年ぶりの首都における小規模銅製ポットスチル蒸溜所の再興として知られる。「Sipsmith」の単独エントリーは製品というよりブランドそのものを指す位置づけであり、ロンドン・ドライ・ジンの伝統的スタイルを現代のクラフト手法で再解釈することをブランド哲学の根幹に置く。ジュニパー・コリアンダー・アンジェリカ・リコリス・オリス・カシア・オレンジ・レモンの8種を主軸ボタニカルとし、300リットルの銅製ポットスチル「プルーデンス」から始まった小ロット蒸溜の姿勢は現在も受け継がれている。現在はサントリー・グローバル・スピリッツ傘下にあるが、チズウィックの蒸溜所での製造を継続している。

蒸溜所Sipsmith Distillery (シップスミス)
スタイルLondon Dry
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