St. George Dry Rye Reposado Gin セント ジョージ ドライ ライ レポサド ジン

St. George Dry Rye Reposado Ginのボトル画像

ドライ・ライ・ジンを約18ヶ月間ワイン樽(グルナッシュ・ロゼ、シラー、タナ)で熟成させた樽熟成ジンで49.5% ABV。フランス産・アメリカン産オークの両方を使用し、異なるワイン品種の樽が複数ブレンドされる。熟成によって「レポサド(休息させた)」の名が与えられており、スピリッツ業界でのテキーラの「レポサド」概念をジンに転用した稀なアプローチ。銅ピンクがかった独特の色調を帯び、香りはジュニパーと濡れた草・グレープフルーツ。口中はライ麦由来のロバストなモルト感にライスパイス・ジュニパー・プラムのタッチが共存し、ワイン・ウイスキー・ジンのいずれとも異なる独自のカテゴリーを成す。Wine Enthusiastで高評価を得ており、ウイスキーやワイン好きにとって親しみやすい入口となる。ウッディな要素があるためロックや短いカクテルに向く。

蒸溜所St. George Spirits (セント・ジョージ・スピリッツ)
スタイルBarrel Aged
アルコール度数49.5%
備考Dry Rye Gin rested ~18 months in French and American oak wine casks (Grenache rosé, Syrah, Tannat); coppery pink hue. (stgeorgespirits.com)
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