Tanqueray Flor de Sevilla タンカレー フロール デ セビーリャ

タンカレー・フロール・デ・セビーリャは、スペイン・セビーリャ地方のビターオレンジからインスピレーションを得たフレーバードジンである。度数41.3%。 2018年に発売され、チャールズ・タンカレーが140年前にスペインのオレンジ農園を訪れた際に作成したとされるレシピを現代に再解釈したとされる。タンカレーの4種コアボタニカルを土台に、セビーリャ産ビターオレンジのエッセンスと天然フレーバーを加えた構成。セビーリャ産ビターオレンジはスイートオレンジより苦みと複雑さを持ち、オレンジブロッサムのフローラルな香りとともに甘酸っぱい柑橘の世界観を生み出す。 ノーズには甘くてジューシーなオレンジが広がり、パレットでは爽やかなオレンジとドライなジュニパーが均衡をとりながら展開される。グレープフルーツ的なビター感もアクセントとなる。ジントニックやネグローニとの相性が良いとされる。タンカレー・フレーバードラインの中で最も広く流通する製品のひとつで、英国内外のスーパーマーケットや酒販店での入手も容易。
| 蒸溜所 | Tanqueray (タンカレー) |
|---|---|
| スタイル | Flavoured |
| アルコール度数 | 41.3% |
| 備考 | Seville orange essences; inspired by Charles Tanqueray's original recipes. (houseofmalt.co.uk) |