Tom's Town Botanical Gin トムズ・タウン・ボタニカル・ジン

カンザスシティのトムズ・タウン・ディスティリングのフラッグシップジン。旧名はマクエルロイズ・コラプション・ジンで、禁酒法時代のペンダーガスト政治マシーンへのオマージュを込めたネーミングで知られる。現在のボタニカルジンの名で2016年以降展開している。 カフィルライム・レモングラス・キュベブペッパー・ロングペッパー・オールスパイス・クローブを含む14種のボタニカルを、マセレーションとヴェイパーの二段階製法で抽出し、複雑さと芳香の深みを追求している。2018年・2019年のWSWA(ワイン&スピリッツ・ホールセーラーズ・オブ・アメリカ)でゴールドメダルを連続受賞し、カンザスシティチーフスの公式ジンに認定された実績も持つ。ジントニックやネグローニで存在感を示すスタイル。
| 蒸溜所 | Tom's Town Distilling (トムズ・タウン・ディスティリング) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| 備考 | 14種ボタニカル。マセレーション+ヴェイパー二段階製法。2018年WSWA金賞。旧名McElroy's Corruption Gin |