Warner's Rhubarb Gin ワーナーズ ルバーブ ジン

ワーナーズ・ルバーブ・ジンは、ヴィクトリア女王時代にバッキンガム宮殿のキッチンガーデンで栽培されていたとされるルバーブの品種を使い、その果汁をジンと合わせたフレーバード・ジンである。同品種のルバーブは現在クラウン・エステート(英国王室所有農地)の農場で栽培されており、ファーム・トゥ・ボトルにとどまらない歴史的な素材の連続性がこの製品の物語を形成している。 最大の特徴はボトルの1/3が実際のフレッシュ搾汁ルバーブジュースである点で、ジンとの直接的な果汁のブレンドにより自然由来の鮮やかなピンク色が生まれる。香りはタルトで鮮烈なルバーブが爆発的に広がり、黒胡椒のわずかなスパイスが続く。口当たりは複雑かつ口中をしっかり濡らすルバーブの風味に、カルダモン・スイートオレンジが重なり、シナモンとともにルバーブが長い余韻に戻ってくる。 英国でピンク系フレーバード・ジンが人気を博した時代にブランドの成長を牽引した製品のひとつ。ジン・トニックやプロセッコ割りなど、フローラルかつフルーティーなサーブに向く。
| 蒸溜所 | Warner's Distillery (ワーナーズ・ディスティラリー) |
|---|---|
| スタイル | Flavoured |
| 備考 | One-third freshly pressed rhubarb juice per bottle; rhubarb from Queen Victoria's kitchen garden lineage; vibrant pink. (warnersdistillery.com) |