Kanomori Craft Gin カノモリ クラフト ジン

養命酒製造(1602年創業)が手がけるプレミアムフラッグシップ・クラフトジン。名称「香の森」は「香りの森」を意味する。長野県上伊那郡の日本アルプス山麓に位置する蒸溜施設で製造し、地下150mから汲み上げた硬度18mg/L前後の超軟水を使用する。ボタニカルは同社の130種超のコレクションから厳選された合計18種で、シグネチャーはクロモジ(Lindera umbellata)。クロモジのほか、ジュニパー・ブラックベリーの小枝・レモンピール・アプリコットの葉・マルベリー・スギ(サイクルファー)・四川山椒・生姜・甘草・セージ・カルダモン・ローズマリー・月桂葉・オレンジピール・ゴジベリー・スプルースの針葉・アンジェリカルート・シナモン・アニスシードが組み合わされている。ABV 47%。ボトルにはクロモジのモチーフが刻まれ、ラベルには中央アルプスの稜線が描かれる。薬草の老舗ブランドが持つボタニカルの専門知識を最大限に活用した、国内クラフトジンの中でも特に複雑な香味構成を持つ一本。
| 蒸溜所 | Yomeishu Seizo Kanoshizuku Gin (養命酒製造鹿の刻雫ジン) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| 備考 | Premium flagship; 18 botanicals including Kuromoji, blackberry twig, apricot leaf, mulberry, Sichuan pepper; Japanese Alps distillery. (nomunication.jp) |