蒸溜所一覧 / アバー・フォールズ
アバー・フォールズ(Aber Falls)蒸溜所
United Kingdomに位置する現役のジン蒸溜所。2017年創業。現在はHalewood Artisanal Spiritsが所有する。
基本情報
| 国 | United Kingdom |
|---|---|
| 正式名称(英) | Aber Falls |
| 読み方(カナ) | アバー・フォールズ |
| 創業年 | 2017 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Halewood Artisanal Spirits(Halewood Artisanal Spirits Ltd) |
| スタイル | London Dry |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・グレープフルーツピール・レモンピール・オレンジピール・リコリス・アンジェリカ・コリアンダー |
| 公式サイト | https://www.aberfallsdistillery.com/ ↗ |
| 備考 | 北ウェールズ・アベルグウィングレジン。スノードン山系の滝水使用。2018年SFWSC ゴールド。41.3% ABV。 |
アバー・フォールズの歴史
アバー・フォールズ蒸溜所(Aber Falls Distillery)は、北ウェールズのアベルグウィングレジン(Abergwyngregyn)村に位置し、2017年に設立された。同蒸溜所はスノードン山脈付近としては100年以上ぶりとなるウイスキー蒸溜所として注目を集め、ジンと並行してウイスキーの製造も行っている。オーナーはイングランドを拠点とするハルウッド・アーティザナル・スピリッツ(Halewood Artisanal Spirits)である。
アバー・フォールズの製法と味わいの特徴
アバー・フォールズ・ウェルシュ・ドライ・ジンは、スノードン山系を流れるラエアドル・ファウル(Rhaeadr Fawr)の滝の水を使用して製造される。ボタニカルには北ウェールズ各地由来の植物素材を採用しており、ジュニパー主体のロンドン・ドライ・スタイルをベースに、グレープフルーツ、レモン、オレンジのシトラスが前面に出た構成となっている。リコリス、アンジェリカ、コリアンダーシードがバックボーンを形成する。
アバー・フォールズの代表銘柄
銅製ポットスチルを使用した蒸溜を行い、アルコール度数は41.3%で瓶詰めされる。2018年にサンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション(SFWSC)においてゴールドメダル、同年IWSCでシルバーメダルを受賞した。オレンジマーマレード、ルバーブ&ジンジャーなどフレーバードのバリエーションも展開している。公式ウェブサイトはwww.aberfallsdistillery.comで、オンライン販売も行っている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Aber Fallsの読み方は?
- Aber Fallsは「アバー・フォールズ」と読む。
- アバー・フォールズはどこにある?
- United Kingdomに位置する。
- アバー・フォールズはいつ創業したか?
- 2017年創業。現在も稼働中。