フェッディー・オーシャン・ディスティラリー(Feddie Ocean Distillery)蒸溜所
Norwayに位置する現役のジン蒸溜所。2018年創業。
基本情報
| 国 | Norway |
|---|---|
| 正式名称(英) | Feddie Ocean Distillery |
| 読み方(カナ) | フェッディー・オーシャン・ディスティラリー |
| 創業年 | 2018 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Anne Koppang(女性投資家1,000人以上が共同所有)(Anne Koppang(女性投資家1,000人以上が共同所有)) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・松の新芽・スギコンブ(シーケルプ)・ヤナギラン・ローズペッパー・コリアンダー・カルダモン |
| 公式サイト | https://www.feddiedistillery.no ↗ |
| 備考 | ノルウェー・フェイェ島。全製品有機認証済み。1,000人超の女性投資家による共同所有モデル。ウイスキー・ジン・アクアビット・ウォッカを展開。 |
フェッディー・オーシャン・ディスティラリーの歴史
フェッディー・オーシャン・ディスティラリーは、ノルウェー西岸ベルゲン北方の絶海の孤島フェイェ島(Fedje)に立地するオーガニック認定蒸溜所だ。シリアルアントレプレナーのアン・コッパングが2018年に創業し、1,000人超の女性投資家によって資金調達・共同所有されているという独自のビジネスモデルでも知られる。同蒸溜所はウイスキー・ジン・アクアビット・ウォッカの4カテゴリーを展開し、使用する原材料はすべて有機認証済みだ。
フェッディー・オーシャン・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
フェイェ島はノルウェー随一の孤立した漁業の島であり、海・岩・野生植物が凝縮した環境がボタニカルの源泉となる。蒸溜所名の「フェッディー」は島名の古語表記にちなむ。島でしか育まれない在来の松の新芽・スギコンブ(シーケルプ)・ヤナギランなどを有機小麦スピリッツとともに再蒸溜することで、海と森の記憶を閉じ込めたジンを生み出す。蒸溜所のすべての製品は認証オーガニックであり、環境負荷の最小化を経営の核に置く。
フェッディー・オーシャン・ディスティラリーの代表銘柄
代表製品「ナイン・シスターズ・オーシャン・ジン」(46% ABV)は2020年9月にリリース。ジュニパー・コリアンダー・カルダモン・松の新芽・ローズペッパー・リコリスルート・スギコンブ・ヤナギラン(ゴートズルー)・オリスルート・シナモンの10種を使い、2021年ロンドン・スピリッツ・コンペティション金賞、2022年インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ二重金賞を受賞した。もう一つの主力「フェッディー・ロンドン・ドライ・ジン」は、ジュニパーを前面に押し出した繊細でフローラルなスタイルで、リコリスルートが自然な甘みを加える。
2024年末には待望の単一モルトウイスキーの第1弾ボトリングが実施され、1,000人の女性投資家たちが株主として証人となった。この独自の共同所有モデルは国際的な注目を集め、同蒸溜所を単なる飲料生産者を超えた社会的ビジネスの象徴として位置づけている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Feddie Ocean Distilleryの読み方は?
- Feddie Ocean Distilleryは「フェッディー・オーシャン・ディスティラリー」と読む。
- フェッディー・オーシャン・ディスティラリーはどこにある?
- Norwayに位置する。
- フェッディー・オーシャン・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2018年創業。現在も稼働中。