蒸溜所一覧スピリット・オブ・ニョルド

スピリット・オブ・ニョルド(Spirit of Njord)蒸溜所

Denmarkに位置する現役のジン蒸溜所。2014年創業。

基本情報

Denmark
正式名称(英)Spirit of Njord
読み方(カナ)スピリット・オブ・ニョルド
創業年2014
稼働状況稼働中
所有者Lars Toke Graugaard & Troels Præst Andersen(Lars Toke Graugaard & Troels Præst Andersen)
スタイルContemporary
主要ボタニカルジュニパーベリー・クルマバソウ・シーバックソーン・ナナカマドの実・スプルース・アンジェリカルート・リコリスルート
公式サイトhttps://spiritofnjord.com/
備考デンマーク・オーフス。デンマーク初のジン専業蒸溜所。自社植物園を併設。ジャガイモ・小麦等ベーススピリッツを製品別に使い分け。

スピリット・オブ・ニョルドの歴史

スピリット・オブ・ニョルドは、デンマーク第二の都市オーフスのサウスハーバー(スュドハウネン)地区に100年以上の歴史を持つポンプ場の建物を再利用した蒸溜所を構えるジン専業メーカーである。2014年にラルス・トーキェ・グラウゴーとトロールス・プレスト・アンデルセンの二人によって創業され、デンマークで初めてジン専業として設立された蒸溜所とされる。

スピリット・オブ・ニョルドの製法と味わいの特徴

ブランドの哲学は「デンマークとスカンジナビアの自然の本質を、蒸溜という行為を通じてボトルに宿らせる」ことにあり、海岸、森林、湿地など多様な環境から採集されるボタニカルを製品ラインごとに使い分けている。自社の植物園を併設しており、採集したボタニカルの乾燥・保管から蒸溜まで一貫して管理している。ジャガイモや小麦など異なるベーススピリッツを製品によって使い分けるのも特徴のひとつである。

スピリット・オブ・ニョルドの代表銘柄

主力製品の「ディスティルド・マザー・ネイチャー」はジャガイモベーススピリッツを使用し、クルマバソウ(ウッドラフ)、ジュニパー、シーバックソーン、ナナカマドの実、スプルース、アンジェリカ、リコリスルートを組み合わせた40% ABV仕上げで、同製品の50% ABVの限定版ギルト・エディションも展開する。「ディスティルド・マイルド・ワイルドネス」は小麦ベースでローズヒップとネトル、ラベンダーを核とした38% ABVの穏やかな仕様となっている。

さらに「サン・アンド・シトラス」「サンド・アンド・シー」「カムバック・キニーネ」「ユナイテッド・ネイチャーズ」など季節感や個性の異なる複数のラインアップを揃え、テロワール志向のクラフトジンとして国内外から高い支持を集めている。

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※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Spirit of Njordの読み方は?
Spirit of Njordは「スピリット・オブ・ニョルド」と読む。
スピリット・オブ・ニョルドはどこにある?
Denmarkに位置する。
スピリット・オブ・ニョルドはいつ創業したか?
2014年創業。現在も稼働中。

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