Big Gin ビッグ・ジン

Big Ginのボトル画像

米国シアトル(ワシントン州)のフード業界出身者たちが立ち上げたブランドで、後にフッドリバー・ディスティラーズ(Hood River Distillers)傘下となったビッグ・ジンの基本ライン。ジュニパー・コリアンダー・ビターオレンジピール・グレインオブパラダイス・アンジェリカ・カシア・オリスルート・カルダモン・タスマニアンペッパーベリーという9種ボタニカルが軸。 タスマニアンペッパーベリー(Tasmannia lanceolata)はオーストラリア原産の果実で、通常の黒胡椒とは異なる独特のフルーティーかつ刺激的なペッパー感を与えることが大きな特徴。ロンドン・ドライのスタイルながらアメリカ北西部産クラフトジンとしての個性を持つ。ジュニパーが前面に出たクラシックな骨格にビターオレンジの柑橘感とペッパーのスパイシーさが加わる構成。 トニックで割るG&Tや、マティーニのベースとして高評価を得ている。

蒸溜所Big Gin (ビッグ・ジン)
スタイルLondon Dry
備考9種ボタニカル。出典: hrdspirits.com
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