蒸溜所一覧 / ビッグ・ジン
ビッグ・ジン(Big Gin)蒸溜所
United Statesに位置する現役のジン蒸溜所。2012年創業。現在はHood River Distillersが所有する。
基本情報
| 国 | United States |
|---|---|
| 正式名称(英) | Big Gin |
| 読み方(カナ) | ビッグ・ジン |
| 創業年 | 2012 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Hood River Distillers |
| スタイル | London Dry |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・コリアンダー・ビターオレンジピール・グレインオブパラダイス・アンジェリカ・カシア・オリスルート・カルダモン・タスマニアンペッパーベリー |
| 公式サイト | https://www.hrdspirits.com/big-gin ↗ |
| 備考 | ワシントン州シアトル発。2016年Hood River Distillers傘下。出典: hrdspirits.com |
ビッグ・ジンの歴史
Big Gin(ビッグ・ジン)は、Ben Capdevieilleと妻Holly Robinson、およびパートナーによってワシントン州シアトルのバラード(Ballard)地区に設立されたCaptive Spirits Distilling(キャプティブ・スピリッツ・ディスティリング)が製造するジンブランドである。2012年に蒸溜所を開業し、Capdevieilleの父Big Jimのニックネームにちなんで製品名を命名した。2016年にはオレゴン州フッドリバーを本拠とするHood River Distillers(フッドリバー・ディスティラーズ)との戦略的提携を締結し、生産・流通体制が拡充された。
ビッグ・ジンの製法と味わいの特徴
Big GinはロンドンドライスタイルのジンをOOLA Distilleryで製造しており、ジュニパー・コリアンダー・ビターオレンジピール・グレインオブパラダイス・アンジェリカ・カシア・オリスルート・カルダモン・タスマニアンペッパーベリーの9種類のボタニカルを使用する。タスマニアンペッパーベリーの使用は同ブランドの個性的な選択であり、スパイシーなアクセントを付与している。ロンドンドライスタイルに準拠した製法でありながら、産地にこだわったボタニカル選択によりアメリカン・クラフトジンとしての特色も備えている。
ビッグ・ジンの代表銘柄
代表製品はBig GinとBig Gin Bourbon Barreledの2種で、後者はバーボン樽で熟成させたバリエーションである。シアトルのカクテルシーンとの結びつきを維持しながら25州以上に流通しており、国際的なコンペティションでも受賞歴を持つ。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Big Ginの読み方は?
- Big Ginは「ビッグ・ジン」と読む。
- ビッグ・ジンはどこにある?
- United Statesに位置する。
- ビッグ・ジンはいつ創業したか?
- 2012年創業。現在も稼働中。