La República Ginebra Andina ラ・レプブリカ ヒネブラ・アンディナ

ラ・レプブリカ ヒネブラ・アンディナは、ボリビアのアンデス高地で育まれた植物のみを素材として使用する表現である。ジュニパーのほか、ボリビア南部山岳地帯に自生するモジェ(molle)ベリー、チュンボ(tumbo)の果肉、ウルピカ(ulupica)の小粒果実、ワカタイ(huacatay)の葉、キルキニャ(quirquiña)の茎葉、ロコト(locoto)唐辛子など、アンデスの食文化・薬草文化に深く根ざした素材で構成される。蒸溜は標高3,600m超の高地で行われ、低気圧・低沸点という特殊な環境がもたらす軽やかで透明感ある香味が特徴だ。仕込み水にはアンデス山脈の氷河水を使用し、芳醇な土地の個性をそのまま瓶に閉じ込めることを目指している。アルコール度数は42%で、フローラルとスパイシーが交互に現れる重層的な風味が楽しめる。
| 蒸溜所 | La Rep Blica (マスター・ブレンズ(ラ・レプブリカ)) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| アルコール度数 | 42% |