McHenry Federation Gin マクヘンリー フェデレーション ジン

McHenry Federation Ginのボトル画像

McHenry Distilleryがオーストラリアの多様な植生に着想を得て製造したコンテンポラリースタイルのジン。オーストラリアの各州・準州を象徴する固有ボタニカルを1種ずつ使用するというコンセプトで構成されており、カカドゥプラム(ノーザンテリトリー)・レモンマートル(クイーンズランド)・ワトルシード(各地に自生)など、各地域固有の植物がブレンドされている。「Federation」の名称はオーストラリア連邦成立(1901年)への言及であり、国家統合のシンボルとして各州の自然を一本のジンに集約するという趣旨が込められている。各ボタニカルの個性が重なり合うことで、単一の産地では得られない多様な香味が生まれるコンセプチュアルな製品。タスマニアの湧き水使用は同蒸溜所シリーズ共通。アルコール度数は非公開。

蒸溜所McHenry Distillery (マクヘンリー・ディスティラリー)
スタイルcontemporary
備考One native botanical per Australian state/territory (e.g. Kakadu Plum, Lemon Myrtle, Wattle Seed). (mchenrydistillery.com.au)
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