Rutte Dry Gin ルッテ・ドライ・ジン

ルッテ蒸溜所の基本ラインを担うコンテンポラリー・スタイルのジン。度数43%。ジュニパーベリー・コリアンダー・アンジェリカ・オリスルート・カシア・ビターオレンジピール・スウィートオレンジピール・フェンネルの8種のボタニカルで構成され、シグネチャーのセロリジンとは異なるバランスを持つ。1872年から続く蒸溜所のボタニカル蒸溜の知見を結集した、クラシックな構成のジン。8種の素材が調和して生む、丸みのある柑橘系のフレーバーと柔らかなスパイスが特徴。De Kuyper Royal Distillers(ハイネケン系列)による買収後もドルドレヒトでの製造は継続されており、ルッテのブランド価値の根幹を支えるエクスプレッション。
| 蒸溜所 | Rutte Dry Gin (ルッテ) |
|---|---|
| スタイル | Contemporary |
| アルコール度数 | 43% |
| 備考 | 8種ボタニカル。出典: rutte.com |