Saffron Gin サフロン・ジン

Saffron Ginのボトル画像

1874年創業のフランス・ディジョンの蒸溜所ガブリエル・ブーディエが製造するサフラン浸漬ジン。度数40%。ジュニパー・コリアンダー・レモンピール・オレンジピール・アンジェリカ・アイリス・フェンネルの7種のボタニカルを蒸溜した後に、インド産サフランを後浸漬(インフュージョン)することで鮮やかな黄橙色を生み出す製品。植民地時代にフランスとイギリスがインド亜大陸と持っていた貿易ルートに触発された1874年当時のアーカイブ・レシピを再現した製品で、視覚的なインパクトが大きい。注ぐとボトル内でサフランの色合いが深みある金色を呈する。スパイスの辛みとジュニパーの苦みが調和したフレーバーで、トニックウォーターとの相性が良く、サフランの鮮やかな橙色がコンテンポラリー・ジンとしての存在感を高めている。

蒸溜所Saffron Gin by Gabriel Boudier (サフロン・ジン・バイ・ガブリエル・ブーディエ)
スタイルContemporary
アルコール度数40%
備考サフラン浸漬で黄橙色。出典: boudier.com
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