Matinee Gin マティネー・ジン

Matinee Ginのボトル画像

マティネー・ジンは、インド黄金映画時代のマチネー興行をテーマに、インド女性起業家ラヴァーニャ・ジャヤシャンカールとアンジャリ・シャーヒーが生み出したインド初の女性創業クラフトジンである。42回以上の個別蒸溜を経て完成したレシピは、ナーグケーサル・ゴア産黒胡椒・カーズィー・ライム・白ウコンという4種のインド固有ボタニカルを、ジュニパー・オレンジ・シナモン・カルダモンといった古典的なジンのボタニカルと組み合わせている。口に含むと柑橘の爽快感が広がり、続いてスパイスの温かみ、白ウコンの土のような余韻が続く。紙ラベルを廃してボトルに直接印刷するインド初の手法を採用し、鉛フリー塗料を使用するなど環境配慮も徹底している。地元アーティスト、プラタープ・チャルケーによる鮮やかなボトルアートも特徴的で、2人が向き合う図案はともにジンを楽しむ人々の絆を表現している。ABV 42.86%で、ゴア・ムンバイ・バンガロールを中心に販売されている。

蒸溜所Speakeasy Spirits (スピークイージー・スピリッツ)
スタイルContemporary
アルコール度数42.86%
備考インド初の女性創業ジン。ゴアを中心に販売。公式サイトURL未確認。
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