蒸溜所一覧472スピリッツ

472スピリッツ(472 Spirits)蒸溜所

Colombiaに位置する現役のジン蒸溜所。2012年創業。

基本情報

Colombia
正式名称(英)472 Spirits
読み方(カナ)472スピリッツ
創業年2012
稼働状況稼働中
所有者Walter Rode-Buchard & Luisa Rode(Walter Rode-Buchard & Luisa Rode)
スタイルContemporary
主要ボタニカルグアスカ(Galinsoga parviflora)・ヤコン・プトゥマヨ産ペッパー・チュチュワシ樹皮・ジュニパー・ウチュバ(コウスベリ)・フェイホア(アンデス産)
公式サイトhttps://www.472spirits.co/
備考コロンビア・クンディナマルカ県グアスカ村(標高2600m以上)。ドイツ人蒸溜家ワルター・ローデ=ブーシャルトと娘ルイサが2012年設立。ドイツ製ミュラー社銅製ポットスチル使用。14種ボタニカル(コロンビア各地産)。35% ABV。テリトリオ・コレクションで農業協同組合と連携。

472スピリッツの歴史

472スピリッツはコロンビア・クンディナマルカ県グアスカ村(ボゴタから約90分)のフィンカ・エル・パライソに位置するマイクロ蒸溜所である。2012年にドイツ人蒸溜家ワルター・ローデ=ブーシャルトとその娘ルイサが設立した。ワルターはベルリン郊外の農場でジャガイモや果実スピリッツを作る父のもとで育ち、コロンビアに移住してからはアンデスの豊かな生物多様性にインスピレーションを得た。現在は三代目蒸溜家にあたるルイサが蒸溜所を主導し、コロンビア各地の農業協同組合や小規模農家から直接調達したボタニカルを使う「テリトリオ(領域)」のコンセプトを掲げている。

472スピリッツの製法と味わいの特徴

蒸溜設備はドイツ・シュヴァルツヴァルト産のミュラー社製カスタム銅製ポットスチルを中心とし、コロンビア・アンデスの純水と掛け合わせて小ロット生産を行う。ジン「ヒネブラ472」は14種のボタニカルを使用し、コロンビア固有のグアスカ(Galinsoga parviflora)・ヤコン(アンデス産塊根植物)・プトゥマヨ産ペッパー・チュチュワシ樹皮(アマゾン産)がシグネチャーボタニカルとなっており、ジュニパーのグリーンな輪郭にアンデスの薬草感と熱帯果実の甘みが重なるプロファイルを持つ。

472スピリッツの代表銘柄

472スピリッツが拠点を置くグアスカはウバテ渓谷の高原地帯にあり、標高2600メートルを超える冷涼な気候がボタニカルの風味を際立たせている。コロンビアのクラフトジンシーンの黎明期を担った蒸溜所として、国内の独立系バーや専門店での認知度は高く、近年は蒸溜所見学ツアーも開始するなどコミュニティとの関係を深めている。ジンのほかにオレンジリキュールやアグアルディエンテも製造し、コロンビアの農産物を活かしたスペクトルの広いスピリッツブランドとして発展を続けている。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

472 Spiritsの読み方は?
472 Spiritsは「472スピリッツ」と読む。
472スピリッツはどこにある?
Colombiaに位置する。
472スピリッツはいつ創業したか?
2012年創業。現在も稼働中。

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