蒸溜所一覧 / アマゾニ・ジン
アマゾニ・ジン(Amázzoni)蒸溜所
Brazilに位置する現役のジン蒸溜所。2015年創業。
基本情報
| 国 | Brazil |
|---|---|
| 正式名称(英) | Amázzoni |
| 読み方(カナ) | アマゾニ・ジン |
| 創業年 | 2015 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Arturo Isola & Alexandre Mazza(Arturo Isola & Alexandre Mazza) |
| スタイル | London Dry |
| 主要ボタニカル | ジュニパーベリー・ブラジルナッツ・カカオ・マシシェ・シポ・クラボ・ヴィトリア・レジア(アマゾン巨大スイレン)・ピンクペッパー・タンジェリン |
| 公式サイト | https://www.amazzonigin.com.br ↗ |
| 備考 | ブラジル初のジン専業蒸溜所。ラテンアメリカ最大のクラフトジン蒸溜所。WGA 2018年世界最優秀クラフトプロデューサー・2021年ディスティラー・オブ・ザ・イヤー受賞。リオデジャネイロ州パライバ渓谷に立地。 |
アマゾニ・ジンの歴史
アマゾニ・ジンはブラジル初のジン専業蒸溜所として2015年に設立され、リオデジャネイロ州パライバ渓谷の18世紀のコーヒー農場跡地(ラ・カショエイラ農場)を改装して製造を行っている。創業者はイタリア人建築家アルトゥーロ・イゾラ、ブラジル人ビジュアルアーティストのアレシャンドレ・マッザ、そしてアルゼンチン人のトップ・ミクソロジストとして知られるタト・ジョヴァンノーニの3名だ。ラテンアメリカ最大のクラフトジン蒸溜所とされており、ブラジルおよびラテンアメリカのジン産業の発展を牽引する存在となっている。
アマゾニ・ジンの製法と味わいの特徴
製品はロンドン・ドライ・スタイルを基本としながら、アマゾンを含む5つのブラジルの生物群系から採取した5種の固有ボタニカルを組み合わせている。ジュニパーベリー・コリアンダー・ローリエ・レモン・タンジェリン・ピンクペッパーなどの定番ボタニカルに加え、ブラジルナッツ・カカオ・マシシェ(キュウリの近縁種)・シポ・クラボ(アマゾン産香木の蔓)・ヴィトリア・レジア(アマゾン巨大スイレン)といった中南米固有の原料が際立った個性を生み出している。
アマゾニ・ジンの代表銘柄
ワールド・ジン・アワーズ(WGA)において2018年と2021年にそれぞれ「世界最優秀クラフトプロデューサー・オブ・ザ・イヤー」および「ディスティラー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した唯一のラテンアメリカ蒸溜所であり、国際的な評価は高い。代表製品はアマゾニ・ジンのレギュラー版と、ネグロ川流域をテーマとしたリオ・ネグロ版が知られている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Amázzoniの読み方は?
- Amázzoniは「アマゾニ・ジン」と読む。
- アマゾニ・ジンはどこにある?
- Brazilに位置する。
- アマゾニ・ジンはいつ創業したか?
- 2015年創業。現在も稼働中。