蒸溜所一覧アップルウッド・ディスティラリー

アップルウッド・ディスティラリー(Applewood Distillery)蒸溜所

Australiaに位置する現役のジン蒸溜所。2015年創業。

基本情報

Australia
正式名称(英)Applewood Distillery
読み方(カナ)アップルウッド・ディスティラリー
創業年2015
稼働状況稼働中
所有者Brendan & Laura Carter(Brendan & Laura Carter)
スタイルContemporary
主要ボタニカルジュニパー・デザートライム・ワトルシード・ペパーミントガムリーフ・フィンガーライム・タスマニアンペッパーベリー
公式サイトhttps://www.applewooddistillery.com.au
備考アデレードヒルズ・グマラチャ。ワイン生産者Brendan&Laura Carterが在来植物活用目的で創設。グレープスピリッツベース・最大25種ネイティブボタニカル

アップルウッド・ディスティラリーの歴史

Applewood Distilleryは2015年に南オーストラリア州アデレードヒルズのグマラチャで、ワイン生産者のブレンダン・カーターとローラ・カーター夫妻が創設した。夫妻はもともと自然派ワインブランド「ウニコ・ゼロ」を主宰しており、オーストラリア在来植物の市場開拓という目的からジン製造に踏み出した。蒸溜所の建物は1920年代に輸出用リンゴの冷蔵倉庫として使われた歴史的な施設を転用している。

アップルウッド・ディスティラリーの製法と味わいの特徴

主力のApplewood Ginはグレープスピリッツをベースとし、最大25種類のオーストラリア産ネイティブボタニカルを使用する。デザートライム、ワトルシード(アカシア)、ペパーミントガムリーフ、フィンガーライム、タスマニアンペッパーベリーなどが中心的な原料であり、国内の農家やフォレージャーから仕入れる在来植物にこだわる。ボタニカルの多くをグレープスピリッツに浸漬してから蒸溜することで、各素材の特徴を丁寧に引き出している。

アップルウッド・ディスティラリーの代表銘柄

Applewoodはジンのほかリキュール、ウイスキーなど多様な製品を展開し、農場規模で使い切れない在来植物の余剰分を活用するという「フード・サルベージ」的な姿勢も打ち出している。地域コミュニティや生産者と連携したサプライチェーンを構築することで、固有植物の保護と商業的な価値創造を同時に目指す取り組みが国内外のメディアで取り上げられている。アデレードヒルズのワイン産地に蒸溜所を構え、テイスティングルームを通じた直接販売も行っている。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Applewood Distilleryの読み方は?
Applewood Distilleryは「アップルウッド・ディスティラリー」と読む。
アップルウッド・ディスティラリーはどこにある?
Australiaに位置する。
アップルウッド・ディスティラリーはいつ創業したか?
2015年創業。現在も稼働中。

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