エクセター・ジン(Exeter Gin)蒸溜所
United Kingdomに位置する現役のジン蒸溜所。2017年創業。
基本情報
| 国 | United Kingdom |
|---|---|
| 正式名称(英) | Exeter Gin |
| 読み方(カナ) | エクセター・ジン |
| 創業年 | 2017 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Karen & Mick Skerratt(Karen & Mick Skerratt) |
| スタイル | London Dry |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・タラゴン・バジル・カルダモン・シナモン・マリーゴールド・コリアンダー・アンジェリカルート・アールスパイス・キュベブ・ゴジベリー・ピンクペッパー・ブラックペッパー・オレンジピール・グレープフルーツピール(計16種) |
| 公式サイト | https://exetergin.com ↗ |
| 備考 | デヴォン州ティンマス。エクセターのローマン・ヘリテージにちなんだボタニカル選定。ジン・スクール併設。2020年グレート・ブリティッシュ・フード・アワーズ受賞。 |
エクセター・ジンの歴史
エクセター・ジンは、デヴォン州の海辺の町ティンマスに拠点を置くファミリー経営の蒸溜所が製造する、ロンドン・ドライ・ジンである。設立者のカレンとミック・スカラットが2017年1月にブランドを立ち上げた。創業のきっかけは、エクセター市内でポップアップ・ジンバーを運営するなかで「地元を象徴する本物のシティ・ジン」への需要を実感したことにある。蒸溜所はエクセター郊外のティンマスに置かれ、ジン・スクール兼バーも同拠点で運営されている。
エクセター・ジンの製法と味わいの特徴
コンセプトの核心は、エクセターのローマン・ヘリテージへの敬意にある。古代ローマ名「ISCA Dumnoniorum(流れる水の意)」に由来し、ローマ人が親しんだとされるボタニカルを積極的に取り入れている。タラゴン、バジル、カルダモン、シナモン、マリーゴールドといったローマ時代ゆかりのハーブや花に加え、ジュニパー、コリアンダー、アンジェリカルート、アールスパイス、キュベブ、ゴジベリー、ドライオレンジ・グレープフルーツピール、ピンク・ブラックペッパーを含む計16種のボタニカルを使用する。
エクセター・ジンの代表銘柄
旗艦製品のエクセター・ジン(44%ABV)はジュニパー豊かなロンドン・ドライ・スタイルで、2020年グレート・ブリティッシュ・フード・アワーズのベスト・クラシック・ジンに選ばれた。姉妹ブランド「グラニー・ガーバット」は、ムーアランドの野草(ゴース、ヘザー、マリーゴールド、ハイビスカス)とバニラ、野生花のハチミツを組み合わせたジュニパー豊かなジンであり、2020年大英食品アワードのグレート・ブリティッシュ・フード・アワードを受賞している。
蒸溜所はINTERNATIONAL WINE & SPIRITS Competitionなど国際審査でも複数の賞を獲得し、デヴォン発のプレミアム・クラフトジンとして英国内外で評価を高めている。ジン・スクールでは個人・グループ向けの蒸溜体験を提供しており、観光客や地元のジン愛好家の人気スポットにもなっている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | ✓ あり |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Exeter Ginの読み方は?
- Exeter Ginは「エクセター・ジン」と読む。
- エクセター・ジンはどこにある?
- United Kingdomに位置する。
- エクセター・ジンはいつ創業したか?
- 2017年創業。現在も稼働中。