蒸溜所一覧 / グリーンフック・ジンスミス・アメリカン・ドライ・ジン
グリーンフック・ジンスミス・アメリカン・ドライ・ジン(Greenhook Ginsmiths American Dry Gin)蒸溜所
United Statesに位置する現役のジン蒸溜所。2012年創業。
基本情報
| 国 | United States |
|---|---|
| 正式名称(英) | Greenhook Ginsmiths American Dry Gin |
| 読み方(カナ) | グリーンフック・ジンスミス・アメリカン・ドライ・ジン |
| 創業年 | 2012 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Steven DeAngelo(Steven DeAngelo) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・エルダーフラワー・シナモン・カモミール |
| 公式サイト | https://greenhookgin.com ↗ |
| 備考 | ニューヨーク州ブルックリン・グリーンポイント。真空蒸溜採用。出典: greenhookgin.com |
グリーンフック・ジンスミス・アメリカン・ドライ・ジンの歴史
Greenhook Ginsmiths(グリーンフック・ジンスミス)は、Steven DeAngeloと弟Phillipによってニューヨーク州ブルックリン区グリーンポイントに設立された専業ジン蒸溜所である。構想は2008年ごろにさかのぼるが、経済情勢の影響から製品リリースは2012年となった。所在地のGreenpointに由来する「Greenhook」という名称を冠し、アメリカン・ドライ・ジンの旗手として知られる。現在の所在地はブルックリン区DuPont Street 208番地である。
グリーンフック・ジンスミス・アメリカン・ドライ・ジンの製法と味わいの特徴
Greenhook Ginsmiths American Dry Ginは、オーガニック小麦を基材とした蒸溜液を使用し、カスタム製造された300リットル銅製ポットスチルで真空蒸溜(バキューム・ディスティレーション)を行う。大気圧を下げた環境で蒸溜することにより、通常よりも低い温度でボタニカルを蒸溜でき、デリケートな香味成分の保存が可能となる。ボタニカルにはジュニパー・エルダーフラワー・シナモン・カモミールなど9種類が用いられ、Contemporary(コンテンポラリー)スタイルに分類される。アルコール度数は47%である。
グリーンフック・ジンスミス・アメリカン・ドライ・ジンの代表銘柄
代表製品のAmerican Dry Ginはウォール・ストリート・ジャーナル紙から高評価を受けた。そのほかにSunset Sloe Ginなど季節や限定ラインも展開している。ジン専業蒸溜所という明確な方針のもと、小規模手作りのアプローチを維持しており、ニューヨーク州のクラフトジン文化を牽引する存在として国際的にも評価されている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Greenhook Ginsmiths American Dry Ginの読み方は?
- Greenhook Ginsmiths American Dry Ginは「グリーンフック・ジンスミス・アメリカン・ドライ・ジン」と読む。
- グリーンフック・ジンスミス・アメリカン・ドライ・ジンはどこにある?
- United Statesに位置する。
- グリーンフック・ジンスミス・アメリカン・ドライ・ジンはいつ創業したか?
- 2012年創業。現在も稼働中。