蒸溜所一覧 / レオポルドズ・アメリカン・スモール・バッチ・ジン
レオポルドズ・アメリカン・スモール・バッチ・ジン(Leopold's American Small Batch Gin)蒸溜所
United Statesに位置する現役のジン蒸溜所。1999年創業。
基本情報
| 国 | United States |
|---|---|
| 正式名称(英) | Leopold's American Small Batch Gin |
| 読み方(カナ) | レオポルドズ・アメリカン・スモール・バッチ・ジン |
| 創業年 | 1999 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Leopold Bros.(Leopold Bros.) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | ジュニパー・バレンシアオレンジ・ポメロ・コリアンダー・カルダモン・オリスルート |
| 公式サイト | https://www.leopoldbros.com ↗ |
| 備考 | コロラド州デンバー。各ボタニカル個別蒸溜後ブレンド。出典: leopoldbros.com |
レオポルドズ・アメリカン・スモール・バッチ・ジンの歴史
Leopold Bros.(レオポルド・ブロス)は、ToddとScott Leopoldの兄弟によって1999年にミシガン州アナーバーでブルワリー(醸造所)として創業し、2001年よりスピリッツの製造を開始した。その後2008年にコロラド州デンバーへ移転し、現在はデンバー北東部に自社施設を構える。同社は独立系の家族経営を維持しており、原料穀物のフロアモルティング・ミリング・マッシング・発酵・蒸溜・熟成・瓶詰めのすべてを自社一貫で行う、コロラド州で唯一の蒸溜所とされている。
レオポルドズ・アメリカン・スモール・バッチ・ジンの製法と味わいの特徴
Leopold's American Small Batch Ginは、各ボタニカルを個別に蒸溜してからブレンドし最終蒸溜を行うという独自の製法で造られる。各ボタニカルの香味をそれぞれのピーク状態で抽出したうえでブレンドすることで、均衡のとれた複雑な風味を実現している。使用するボタニカルはジュニパー・バレンシアオレンジ・ポメロ(ザボン)・コリアンダー・カルダモン・オリスルートの6種類で、Contemporary(コンテンポラリー)スタイルに分類される。アルコール度数は40%である。
レオポルドズ・アメリカン・スモール・バッチ・ジンの代表銘柄
代表製品はAmerican Small Batch Ginのほか、血オレンジとレモンマートルを主体とするSummer Ginがある。ウイスキー・アブサン・グラッパなど多彩な蒸溜酒を手がけながらも、品質と独立性を重視した少量生産の姿勢を保っている。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Leopold's American Small Batch Ginの読み方は?
- Leopold's American Small Batch Ginは「レオポルドズ・アメリカン・スモール・バッチ・ジン」と読む。
- レオポルドズ・アメリカン・スモール・バッチ・ジンはどこにある?
- United Statesに位置する。
- レオポルドズ・アメリカン・スモール・バッチ・ジンはいつ創業したか?
- 1999年創業。現在も稼働中。