蒸溜所一覧ミドル・ウェスト・スピリッツ

ミドル・ウェスト・スピリッツ(Middle West Spirits)蒸溜所

United Statesに位置する現役のジン蒸溜所。2008年創業。

基本情報

United States
正式名称(英)Middle West Spirits
読み方(カナ)ミドル・ウェスト・スピリッツ
創業年2008
稼働状況稼働中
所有者Ryan Lang(Ryan Lang)
スタイルContemporary
主要ボタニカルジュニパー・エルダーベリー・四川胡椒・トーストした黒茶・ジャスミン・ハイビスカス・ローズヒップ・コリアンダー・オリスルート・アンジェリカ(オハイオ産軟質赤冬小麦ベース)
公式サイトhttps://middlewestspirits.com
備考オハイオ州コロンバス・ショートノース。2008年創業・2010年生産開始。オハイオ最大かつ米国トップ10クラスのグレイン・トゥ・グラス蒸溜所。2024年Old Elk(CO)買収。

ミドル・ウェスト・スピリッツの歴史

ミドル・ウェスト・スピリッツは、オハイオ州コロンバス・ショートノース地区に本拠を置くグレイン・トゥ・グラス蒸溜所だ。2008年にCEOかつヘッド蒸溜師のライアン・ラングが創業し、2010年から商業生産を開始した。ラング家は4代にわたる農業・蒸溜の家系を持ち、その伝統とモダンなクラフト蒸溜思想を融合させた製品づくりを行っている。2024年にはコロラドの老舗「オールド・エルク」を買収し、米国内トップ10クラスのグレイン・トゥ・グラス蒸溜所へと成長した。

ミドル・ウェスト・スピリッツの製法と味わいの特徴

蒸溜所の理念は「種の選定から瓶詰めまで一切を自社管理すること」だ。オハイオ州産軟質赤冬小麦や地元農家と契約した穀物を使い、製品ごとに最適な原料・製法を設計する。ウイスキー・ウォッカ・ジンの各カテゴリーで受賞歴を持ち、現在15種以上の自社ブランド製品をラインナップする。

ミドル・ウェスト・スピリッツの代表銘柄

ジンは「ヴィム&ペタル・ドライ・ジン」と「ラックス&ウンブラ・ロンドン・ドライ・ジン」の2スタイルを展開する。ヴィム&ペタルはオハイオ産軟質赤冬小麦ベースに、ジュニパー・エルダーベリー・四川胡椒・トーストした黒茶・ジャスミン・ハイビスカス・ローズヒップなど18種のボタニカルを組み合わせた個性的なアメリカン・スタイル(42% ABV)で、カリナリーとの融合という方向性を強く打ち出している。一方のラックス&ウンブラはコーンベーススピリッツにジュニパー・レモン・コリアンダー・オリスルート・グレインオブパラダイス・アンジェリカルートの6種に絞ったロンドン・ドライ・スタイル(42.5% ABV)で、パワフルかつ正統派のジュニパー主体プロフィールを示す。

コロンバス・ショートノース地区の蒸溜所は地域のフード&ドリンク文化の発信拠点となっており、系列バー「サービス・バー」とともにオハイオのクラフトスピリッツを全国に届けている。

入手チャンネル

公式オンライン販売
海外EC
国内EC
国内実店舗のみ

※ 入手チャンネルは初期設定値です。正確な情報は各公式サイトでご確認ください。

よくある質問

Middle West Spiritsの読み方は?
Middle West Spiritsは「ミドル・ウェスト・スピリッツ」と読む。
ミドル・ウェスト・スピリッツはどこにある?
United Statesに位置する。
ミドル・ウェスト・スピリッツはいつ創業したか?
2008年創業。現在も稼働中。

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