蒸溜所一覧サルコム・ジン

サルコム・ジン(Salcombe Gin)蒸溜所

United Kingdomに位置する現役のジン蒸溜所。2014年創業。現在はIndependentが所有する。

基本情報

United Kingdom
正式名称(英)Salcombe Gin
読み方(カナ)サルコム・ジン
創業年2014
稼働状況稼働中
所有者Independent(Salcombe Distilling Co. Ltd)
スタイルLondon Dry
主要ボタニカルジュニパー・コリアンダー・オリスルート・レッドグレープフルーツ・レモン・ライムピール(計13種)
公式サイトhttps://salcombegin.com
備考デヴォン州サルコム。2016年蒸溜開始。出典: salcombegin.com

サルコム・ジンの歴史

サルコム・ジン(Salcombe Gin)は、デヴォン州の沿岸リゾート地サルコムに本拠を置くサルコム・ディスティリング社(Salcombe Distilling Co.)が製造するロンドン・ドライ・ジンである。2014年にアンガス・ラグスダインとハワード・デイヴィスが設立し、2016年から蒸溜を開始した。両創業者は1990年代にサルコムでセーリングを教えていた時期に知り合った旧友同士で、地元との深い縁を持つ。蒸溜所は「ボートハウス」と称されるサルコムの水辺に位置しており、ボートで直接アクセスできる世界でも稀な立地を持つ蒸溜所としても知られる。

サルコム・ジンの製法と味わいの特徴

製法はロンドン・ドライ・ジンの規定に従い、ポットスチルでの蒸溜後に加糖・着色を行わない正統的な手法を採用する。フラッグシップの「スタート・ポイント」には13種のボタニカルが使用され、マケドニア産ジュニパー・英国産コリアンダー・オリスルートを核に、レッドグレープフルーツ・レモン・ライムの3種の生有機シトラスピールを加えることで鮮明な柑橘香を形成している。全製品に使用する水はダートムア国立公園から採取した軟水を使用する。

サルコム・ジンの代表銘柄

代表製品はサルコム・ジン「スタート・ポイント」(44% ABV)で、19世紀にサルコムを拠点にスペインやポルトガルから果実・香辛料を運んだ帆船「サルコム・フルーティアーズ」の航路にちなんで名付けられた。サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティションでダブルゴールドを受賞するなど国際的な評価を得ており、英国南西部を代表するクラフト・ジンブランドとして認知されている。

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よくある質問

Salcombe Ginの読み方は?
Salcombe Ginは「サルコム・ジン」と読む。
サルコム・ジンはどこにある?
United Kingdomに位置する。
サルコム・ジンはいつ創業したか?
2014年創業。現在も稼働中。

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