スリングスビー(Slingsby)蒸溜所
United Kingdomに位置する現役のジン蒸溜所。2015年創業。
基本情報
| 国 | United Kingdom |
|---|---|
| 正式名称(英) | Slingsby |
| 読み方(カナ) | スリングスビー |
| 創業年 | 2015 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Spirit of Harrogate Ltd(Spirit of Harrogate Ltd) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | プリムローズ・スイートシスリー・イラクサ・ルバーブ・ミルクシスル・ローズヒップ・グリーンティー・ジャスミンティー・ジュニパー |
| 公式サイト | https://www.spiritofharrogate.co.uk ↗ |
| 備考 | 2015年Marcus Black & Mike Carthy設立。24種ボタニカル。うち12種はHarrogate・Rudding Parkホテルのキッチンガーデン産。ウィリアム・スリングスビーに由来。 |
スリングスビーの歴史
スリングスビー(Slingsby)は、スピリット・オブ・ハロゲート(Spirit of Harrogate)が展開するヨークシャー産クラフトジンブランドである。マーカス・ブラック(Marcus Black)とマイク・カーシー(Mike Carthy)が2015年に立ち上げたブランドで、「ハロゲートの精神(Spirit of Harrogate)」という名のとおり、ノース・ヨークシャー州ハロゲートの文化・歴史・自然を体現することを目指している。公式サイトはhttps://www.spiritofharrogate.co.ukである。
スリングスビーの製法と味わいの特徴
ブランド名はウィリアム・スリングスビー(William Slingsby)に由来し、16世紀にハロゲートの温泉水の薬効を発見したとされる人物への敬意を表している。このハロゲートの地下帯水層から汲み上げられる水がジンの製造にも使用されており、土地とのつながりが製品の核心に据えられている。
スリングスビーの代表銘柄
24種類のボタニカルが使用され、なかでもプリムローズ・スイートシスリー・イラクサ・ルバーブ・ミルクシスル・ローズヒップ・テイラーズ・オブ・ハロゲートのグリーンティー&ジャスミンティーが特徴的であり、うち12種はハロゲートのラディング・パークホテルのキッチン・ガーデンから調達されている。
製品ラインにはロンドン・ドライ・ジンのほか、ルバーブ・ジンやブラックベリー・ジンなどのフレーバードバリエーションも展開している。なお、スリングスビーは一時経営難に陥ったが、その後新体制のもとで存続が続いている。ヨークシャーの名産品・温泉保養地としての文化的背景を最大限に活用したブランドとして、英国内外での知名度を確立している。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Slingsbyの読み方は?
- Slingsbyは「スリングスビー」と読む。
- スリングスビーはどこにある?
- United Kingdomに位置する。
- スリングスビーはいつ創業したか?
- 2015年創業。現在も稼働中。