蒸溜所一覧 / サウスウェスタン・ディスティラリー
サウスウェスタン・ディスティラリー(Southwestern Distillery)蒸溜所
United Kingdomに位置する現役のジン蒸溜所。2012年創業。現在はIndependentが所有する。
基本情報
| 国 | United Kingdom |
|---|---|
| 正式名称(英) | Southwestern Distillery |
| 読み方(カナ) | サウスウェスタン・ディスティラリー |
| 創業年 | 2012 |
| 稼働状況 | 稼働中 |
| 所有者 | Independent(Southwestern Distillery Ltd.) |
| スタイル | Contemporary |
| 主要ボタニカル | コーンウォール産バイオレット・ヨモギ・スイートオレンジ・ジュニパー |
| 公式サイト | https://tarquinsgin.com ↗ |
| 備考 | コーンウォール100年以上ぶりの蒸溜所。Tarquin's Gin |
サウスウェスタン・ディスティラリーの歴史
サウスウェスタン・ディスティラリーは、イングランド南西部コーンウォール州の北部に位置する独立系蒸溜所である。2012年にタークイン・リードベター(Tarquin Leadbetter)が23歳で創業し、コーンウォールにおいて100年以上の空白を経て復活した蒸溜所として位置づけられている。リードベターはパリのコルドン・ブルーで料理を学んだ経歴を持ち、自宅の台所での実験を重ねてレシピを完成させた後、中古の銅製ポットスチルを購入して製造を開始した。最初の製品が販売されたのは2013年6月30日とされる。
サウスウェスタン・ディスティラリーの製法と味わいの特徴
製造設備の中心となる銅製ポットスチルは「タマラ」と名付けられた手打ち加工のフレーム直火式の器具であり、小ロット・バッチ蒸溜を基本としている。代表製品のターキンズ・コーニッシュ・ジンには12種のボタニカルが使用されており、モロッコ産オリスルート・グアテマラ産グリーン・カルダモン・マダガスカル産シナモン・デヴォン産バイオレットなど国内外の素材が組み合わされている。コーンウォール産ヨモギやスイート・オレンジも使用ボタニカルに含まれる。
サウスウェスタン・ディスティラリーの代表銘柄
ターキンズ・コーニッシュ・ジンは英国クラフトジン市場で一定の認知を獲得しており、複数の品評会で受賞実績を持つ。蒸溜所名の「サウスウェスタン・ディスティラリー」に加え、製品ブランド名「ターキンズ」として一般に知られている。コーンウォールという地域性とフランス料理仕込みのレシピ構築力を掛け合わせたアプローチが、同社のジン作りの特徴とされる。独立系の家族経営を継続しており、英国地方蒸溜所の成功例のひとつとして参照される。
入手チャンネル
| 公式オンライン販売 | — |
|---|---|
| 海外EC | — |
| 国内EC | — |
| 国内実店舗のみ | — |
よくある質問
- Southwestern Distilleryの読み方は?
- Southwestern Distilleryは「サウスウェスタン・ディスティラリー」と読む。
- サウスウェスタン・ディスティラリーはどこにある?
- United Kingdomに位置する。
- サウスウェスタン・ディスティラリーはいつ創業したか?
- 2012年創業。現在も稼働中。